テレビでは同性愛者のタレントがカミングアウトをし、同性愛者である事がその人の個性として受け入れられていますが、それはあくまで芸能人だから・・・・という意味合いも深いですよね。
byouin
芸能人であの人ゲイなんだって〜と話のネタに出来ても、友達から実はゲイなんだとカミングアウトをされたら普通にしていられるでしょうか?言われた方もですが、当然ながらカミングアウトする方が不安も大きく言ってしまえばなくすものも多いかもしれません。
だからこそ世間にはカミングアウトはせず異性愛者のように振舞い本当の姿を見せるのは同性の恋人の前だけ・・・というゲイの人も少なくないでしょう。そしてゲイは出会いそのものもやはり少ないですよね。
昔と比べたらネットの普及で同性愛者の出会いも広がりつつありますが、それでも異性愛者でさえも出会い系サイトで出会えないと嘆いている事を考えれば同性愛者だとさらに狭き門になってしまうわけです。
ただネット以外の出会いで・・・というのなら同性愛者が集まる場所があります。
新宿の2丁目にはたくさんのゲイ専用のお店がありますし、新宿2丁目以外でもゲイバーやゲイの発展場は全国のあちらこちらに存在します。
まずは自分の住む地域ではどこにそうゆう場所があるのか情報収集から始める必要がありますが、その情報収集にしたってネットが普及したからこそ簡単に場所を特定する事が出来るようになったのですから、同性愛者にとってネットの普及は出会いに大きな変化をもたらした事でしょう。

女性よりも男性に関心があって

俺は幼少期の頃から、女性よりも男性に関心があって、自分は同性が好きなのかもしれないと思ったりしていました。
usirosugata
そして大人になってからも、この興味が薄まることはありませんでした。
けれども、社会的に白い目でみられることが怖くて、強引に女性と交際したりしていました。
けれども最終的に、女性との付き合いで満たされた感情になることはありませんでした。
そういった時に、ある契機からインターネットの中に同性愛者の人と知り合えるネットサイトがあることがわかったのです。
俺はやっぱり自分に嘘をつかないで生活することが正しいと感じて、勇気を出してこのネットサイトのユーザーになることにしました。
それは、俺が同性愛者として生活することを決心した日でもありました。
初めは金銭のかからないネットサイトのユーザーになってみたのですが、びっくりしたのはユーザーの人数です。
本当に多数の同性愛者の人がユーザーになっていて、自己紹介を確認して自分のタイプをチョイスすることが可能なのです。
プラス、モバイルフォンですぐにユーザーになれる仕組みなので、もっと前から認知していたらと感じたくらいです。
ネットサイトの仕組みは一般的な男女が交流するネットサイトとほぼ一緒で、これ以外にも同性愛者メインのやり取りするネットサイトといえる金銭のかからないスレッドも存在します。
このスレッドに自分を売り込む文章をアップしておけば、タイプの異性を有効的に発見することができるのです。
ネットが広まったことで、今では同性愛者にしてみれば嬉しい状況になったといえますね。
byouin
プラステレビなんかのマスコミで同性愛者の芸能人が登場するようになって、これまでは不可解な視線を浴びていた男性を好きという人達への社会的な視線も少しずつ弱まってきています。
俺は現在では主体的に相手を求めることに集中できるようになってきたところです。



ロケットニュース24 「1年間同性愛者として生きる」という大胆な行動をとった異性愛者の男性が話題に